インテリア

ダイニング照明にルイスポールセンのスノーボール取り付け

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ずっと憧れていたルイスポールセンのペンダントライト、スノーボールがわが家にやってきました。

購入のきっかけは、今年4月にあったルイスポールセン全製品の価格改定。

スノーボールも5万円近く値上げされることになり、今決断しないとますます手の届かないモノになってしまう!ということで、、
ギリギリまでウダウダ悩みましたが(←高額のものを買うときウダウダする人)3月末日、ついに震える手でポチっといたしました。

それがついに、先日届きまして。

はるばるデンマークからようこそ

ホンモノですとも

せっかくの機会なので、取り付けをレポートしていきます。

 

ルイスポールセン・スノーボール取り付け

1段目

2段目

こんな感じでダンボールに入ってます。

第一印象は「こういう素材感だったんだ」とあと「思ったより大きいな」と思いました。
ずっと欲しかった照明だったので、この瞬間はテンションが上がったなー

では、さっそく取り付けましょう。

 
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コードの長さ調節

まずは、コードの長さを調節していきます。

お分かりだろうか

白のコードでちょっと見づらいんですが、何もしないとコードがテーブルに付いちゃってます。

ちなみに購入のときにコードカットや延長加工を申し込むことは可能です。
費用は5,000円くらいから。

わたしはあえてカットせず、自分で調節することにしました。

自分でコードの長さを調節する方法としては、

  • ペンダントサポーターで位置を調節しつつ、余ったコードを天井でたわませる
  • 天井に付けるシーリングカップ(フランジ)の中に余ったコードを収納
  • コードリールで長さを調節

の3つだと思うんですが、わが家では位置調整の必要がなかったことと、1mくらいコードを短くしたいのでコードカップの中に収まるか不安だったことから、コードリールでの調整を選択しました。

 

コードリールで長さを調節

ヨーヨーみたいな円形のコードリールはよく見ますが、左右非対称のビジュアルがあんまり好みじゃない。。
探してみたらルイスポールセンっぽい(?)形のコードリールを発見したので、こちらにしました。
照明の一部みたいに馴染んでくれてひと安心。コードも巻きやすかったです。

ART WORK STUDIO デコラティブというコードリールです。

 

ベストなコードの長さは?

コードをどれくらいの長さに調節するかは、ちょっと悩みました。

ルイスポールセンでは、テーブルの上から60cmの位置に照明の下端がくるように調節することを推奨しています。
その位置が最も料理と座った人たちの顔の色映りがいいそうで。

でも、テーブルから60cmって測ってみたらかなり低いんですね。
うちのテーブルは小さめで照明に近いので、立ち上がったときうっかり頭をぶつけそう。

ということで、試行錯誤した結果うちはテーブルから85cmにしてみました。

テーブルが小さくてアンバランス(悲)

こんな感じですね。高いかな?

コードの長さが調節できたら、あとのシェードの取り付けや天井への設置なんかは簡単すぎたので省略。

天井にもともと引掛けシーリングが付いている家は、簡単に取り付けできますよ。
ないおうちは電気工事店に付けてもらう必要があります。

 

電球取り付け

付属していたのが200Wの電球。

200Wはうちにはちょっと明るすぎるし、電気代も気になるところ。。
とりあえず家のストックにあった60Wの電球をつけてみました。

美・・・!

60Wはさすがに暗かった。笑
今度100Wを買ってきます。

でも、でも・・・いい!!

この柔らかい光の感じ。
真下で見上げても、直接電球の光が目に入らない作りになってます。

 

ルイスポールセン・スノーボール取り付けまとめ

ルイスポールセンのペンダントライト、スノーボールの取り付けについてでした。

何かしら、これからルイスポールセンの照明を買われる方の参考になったら幸いです。

値上げに背中を押されることになった今回の購入でしたが、やっぱり毎日目にするものにおカネをかけるのは正解だったと思うのでした。

これから無限回見上げてうっとりできますから。

はー・・・でも仕事頑張らないと!

 
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