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「ズートピア」ニックに学ぶイケメンの振る舞い、かっこいいセリフ

投稿日:2018-06-02 更新日:

 

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「ズートピア」を見終わった女性たちは、たいてい

ニック最高だった❤

ニックイケメン❤

キツネと結婚したい❤

とニックにメロメロになります。

ニックは見た目はキツネですが、セリフや振る舞いで何度もキュンとさせてくるので物語が進むにつれてどんどんイケメンに見えてくる不思議!

今回は、「ズートピア」のニックがどうしてこんなにもイケメンで魅力的なのか?
セリフや行動の数々から探ってみました!

 

女子がキュンとする、ニックのイケメンな行動、セリフ

チャラい詐欺師→最高の相棒というギャップ

出会いのシーンでのニックはプロの詐欺師で、ジュディを騙しておカネを巻き上げます。
性格は飄々としていて、皮肉屋。それに、ちょっと冷たくて突き放すような態度。

このように最初の印象は最悪だったニックですが、共に捜査を進める中で助け合って、お互いを認め合い、頼れる最高の相棒に変わっていきます。

2人で見事解決した行方不明事件の記者会見の前、ジュディのほうから

ずっと思ってたんだ。わたしの相棒になってくれないかなって

と警察学校への応募用紙とにんじんのペンを手渡すのです。

最初の印象が悪いほど、その分後から評価が上がりやすく、好感度も高くなる心理作用のことを「ゲイン・ロス効果」といいます。
更生した不良がチヤホヤされたり、少女マンガでの主人公のお相手の第一印象が最悪だったりするのはマンガなどでもテッパンの設定ですよね。

それと同じように、最初は反発し、非協力的で邪魔ばかりしてきたニックがジュディをかばったり、いつもはクールな性格のニックが実は優しかったというツンデレなギャップに女子はどきどきするのです!

 

下の名前を呼ぶ

海に放り出されたジュディとニック。先に顔を出したニックがジュディを探して、

にんじん!ホップス!ジュディ!!

と名前を叫んでいます。

実はニック自身には”ジュディ”という下の名前を言っていなかったのですが、捜査の過程で他の人に言ったのをちゃんと覚えていたんですね。

いつもは”にんじん”と呼んでジュディをからかっているニックが、大事なときにはちゃんと名前を呼ぶんです。

この不意打ち。ずるいぞ!

 

心に抱えた過去のトラウマ

ロープウェイのゴンドラのシーン。

ニックはジュディを励ますために、自分の過去を話し始めます。
それは「キツネはなにをしても誰にも受け入れてもらえない」というトラウマのきっかけとなった過去の出来事。

ニックは、まっすぐで正義感が強く、夢や希望を持っていた少年だった自分とジュディを重ねて見てたのかもしれませんね。

ムリだダメだと言われ続けても諦めなかったジュディと、傷つかないために全てを諦めてしまった自分。ニックにはジュディがとてもまぶしく見えていたんでしょう。「傷つかないようにしろよ」というニックの言葉が切ない。。

今までの皮肉やチャラさは、このトラウマを隠し傷つかないように生きるために身につけたものだったとしたら・・・?

放っておけない!という気持ちになりませんか?

しかも、「ジュディだけに」打ち明けているという点も重要です!

 

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オトナの余裕、包容力

憎まれ口を叩きつつも、いつもジュディを優しく見守ってくれるニック。

例えばこのシーン。

事件を解決した警察官として記者会見することになって緊張するジュディを落ち着けって諫めるニック。

質問には質問で返してそれに答えるんだ

とアドバイス。

会見中もちゃんと見てあげて、ジュディが答えに詰まって思わずニックを見たとき、すかさずジェスチャーでアドバイスを送ったのもよかったな。
ジュディがうまく答えられて「グッ👍」とするニック!ここすごい好き。笑

こうやって自分をしっかり見てくれて、支え、背中を押してくれる存在・・・女子だったらキュンときちゃいませんか?

 

ジュディが自分の過ちを認め、泣きながら謝ったときは

しょうがないなぁ、わかったよ。・・・よしよし。本当に頑張るんだから

と許して優しく抱き寄せてくれました(頭ぽんぽん付き)。

さらにニックの最高なところは、ジュディの謝罪の声をにんじんペンに録音していて、

「さてはペンを取ろうとしてるな?それが狙いか?」

ってからかって、ジュディの気まずさを和らげて笑顔にさせようとしてるんですよね。

このシーン、本当にイケメンすぎる!

 

軽口とユーモア

一見クールなニックですが、性格は明るく、頭がよく、ユーモアのセンスもあります。

テンポのいいやりとりも楽しいし、ニックの機転の利いた行動で何度もピンチを逃れました。

 

この作品で最強の軽口といえば、

オレのこと好きなんだろ?

これでしょう・・・!!
以前のニックなら冗談でも出てこないセリフ。
そう、ジュディに拒絶されないことを心底信じていなければ、こんな軽口出てきませんよね。

「キツネはみんなに疎まれる存在」だと幼い頃に悟り傷つかないようにずる賢く生きてきたニックが、ジュディを信頼し、自分もまた好かれていることを確信できる関係を築けたのです。

ジュディが大きく成長したように、ニックも自信を手に入れ前に進みました。

 

このセリフのあと、ジュディの「それはどうかな?」でいったんニヤニヤを消して答えを待ち、

「ええ、そうですね!」でまた満足そうにニヤニヤするのがもう!!!たまりませんね!

ジュディも、最初の頃はニックの軽口にムキになって答える世間知らずの田舎娘だったのに、記者会見のシーンでニックに教わったように「そうですね」と軽口混じりで返せるような大人になったことが窺えます。

本当にいいシーンですね。大好きです!

 

番外:声

なにを隠そう、わたしが映画館で初めてズートピアを見たあとすぐ検索したワードが「ニック 声優」。
あまりにもニックの声が素敵だったから!!

ニックの声優を担当された森川智之さん、素晴らしかったですね。

ニックがイケメンと言われる何割か分は絶対にこの声のおかげもあると思います。

 

最後に

「ズートピア」を観た女子みんながメロメロになるニックのイケメンぶりについて、熱く語ってしまいました。

ちなみにわたしが好きなニックのセリフは「よせ。あーごめん、聞こえなかったかな?よ せ」です。笑

どこで言ってるか探してみてね!

 

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