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「獣になれない私たち」主題歌はあいみょん!他のおすすめ曲はこれだ

投稿日:2018-09-21 更新日:

 
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秋ドラマ「獣になれない私たち」の放送まであと3週間をきりました。

なんと言っても「逃げ恥」のガッキーと野木亜紀子さんの脚本の再タッグ。
おもしろいドラマにならないわけがないということで、注目度No.1の秋ドラマだと思います。

その「獣になれない私たち」の主題歌が、あいみょんの「今夜このまま」になることが発表されました。

あいみょん、きたー!

いい感じでドラマにハマる主題歌だったなら、かなり売れることが予想されますよね。
あいみょん、一気にトップに駆け上がっちゃう?

あいみょんの魅力を語らせてもらいたい!おすすめ曲とともに

"新世代のカリスマ"と書かれることの多いあいみょん。

10代20代の若年層を中心に今、着実に人気を獲得しています。
11月からの全国ワンマンツアーはすべて即完売、フェスでも5分で入場規制がかかるほど。

わたしは30代だけど、あいみょんのファンです!
むしろ30代以降のほうがあいみょんの曲のメロディーに心を揺さぶられるんじゃないかな?

 

懐かしくキャッチーなメロディー

そう、あいみょんの魅力はまずメロディー。

たぶん、そんな難しいコードではないんですよね。
でもことごとくキャッチーで、聴く人の心を捉える。

あいみょんは音響関係の仕事をしている父親の影響で聴いてきた吉田拓郎や浜田省吾を始め、小沢健二、フリッパーズ・ギター、スピッツ、槇原敬之、平井堅が好きで影響を受けてきたと語っています。

きっとその影響もあって、どの曲にもまるで90年代の曲のような懐かしさを感じるんですよね。

まずはこの『君はロックを聴かない』をぜひ聴いてみていただきたい!

わたしなんかは前奏からもうグッときちゃいますよ。

ことあるごとにロックに励まされてきた"僕"とロックなんか聴かない"君"。
”僕”が”君”を想う気持ちやまだ微妙な関係性と同時に、ロックに心酔する気持ちも伝わってきます。
"僕"にはあいみょん自身のことも投影されているのかな。
そんな曲です。

 
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歌詞が素晴らしい

あいみょんといえば、"歌詞が過激"だとか"男性目線の歌詞が独特"ってよく言われてます。

わたしは音楽を聴くときに実は歌詞はあんまり聴いてないんですけど、
あいみょんの曲ってメロディーが頭に残るから口ずさみたくなるんですよ。
で、歌詞を読んだらこれがまたすごくいいっていう。

過激さや男性目線もおもしろいけど、それに加えて言葉選びのセンスがめちゃくちゃいいと思います。

先ほどの『君はロックを聴かない』では、「君はロックなんか聴かない」のワンフレーズだけで、"君"という女の子の姿や性格がなんとなく想像できたりしませんか?

あいみょんの曲に共感する人がたくさんいるのは、こういう聴き手に想像させるような魅力のある歌詞を書けるからではないでしょうか。

あと過激な歌詞でも重くなく、メロディーのポップさでさらっと聴けるんですよね。

 

ここでまたおすすめの1曲を。

メジャーデビュー曲の『生きていたんだよな』
デビューからこんなとんでもない名曲出しちゃってます!

いろんな想像を掻き立てる衝撃的な歌詞ですよね。
それを包み込む綺麗すぎるメロディー。

2016年、テレビ東京でやっていたドラマ「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」のオープニングテーマ曲です。わたしもこれであいみょんを知りました!

今回の「獣になれない私たち」が初主題歌とあって、あれ?吉祥寺は?と思ってましたが、このときは主題歌というわけじゃなかったんですね。

でもそれくらい、この『生きていたんだよな』という曲のインパクトが強かったんですよ。
オープニングを消すのが惜しくて、いまだに最終回の録画を残してるくらい。

 

声が良い

あいみょん、声がいいんです。
高すぎず低すぎず、感情を宿した声。

どこか少年のようでもあり、男性目線で"僕"と歌っても違和感を感じないんですよね。

ボイトレなどの努力もあると思いますが、ボーカルとしてかなり強い武器を生まれながらに持っていると言わざるをえません。

 

最後に

若干23歳にして、メロディー良し、歌詞良し、ボーカル良し
そしていい曲をコンスタントに生み出し続けている。底が知れない才能の塊です。

さらには小松菜奈似のおしゃれな顔立ちにミステリアスでアンニュイな雰囲気もあり。

「あいみょん」っていうアーティスト名が世間に馴染みづらいような気もするけど、歌さえ聴けばハマるはず。

今回の「獣になれない私たち」であいみょんを知った方も、ぜひ他の曲も聴いて、あいみょんの世界観に浸ってみてくださいね!

ご紹介した2曲も入っている、捨て曲なしのメジャー1stアルバム「青春のエキサイトメント」

おすすめです!

 
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