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ひとり暮らしで自炊をゆるく続ける秘訣

投稿日:2018-03-09 更新日:

 
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前回の食費節約にはやっぱり自炊ですよという話に引き続き、
めんどくさがりなこのわたしがどうして自炊を続けてこれたのか、その秘訣をお話しします。

 

めんどくさがりでも続けられた自炊の秘訣4つ

無理はしない

自炊とは絶対めんどくさいものです。

最初は「よし!今日から自炊頑張ろう!」と意気込んでいても、
思ったより美味しくできなかったり、うっかり指を切ったり、洗い物でシンクが埋まって呆然としたり、
料理ってめんどう」って思うことってたくさんある。

食べてくれる人がいるとモチベーションになるけど、
ひとり暮らしだとだいたい自分が食べるだけですもんね。

でも、あきらめるのはまだ早い。

無理はしなくていいと思うんです。

ご飯を炊くだけだって立派な自炊。
卵かけご飯にインスタント味噌汁だって自炊ですよ!

そうやって少しずつ、余裕のある休日なんかにまずはクックドゥ使って一品おかずを作ってみるとか。

クックドゥ、いいですよね。
箱の裏を見てその分の材料買っちゃえば余らせることもなく、味も間違いないし。
今でもときどきお世話になってます!

 
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材料1,2個で作れるレシピをストックする

そんな感じで少し料理に慣れたら、「自分が食べたいもの作ろう!」ってなると思うんですよ。

家で食べていたカレー、ハンバーグ、オムライス…ちなみにわたしはピーマンの肉詰め

でもこういうメニューって意外と手間がかかるんです。
料理めんどう」って初心者はまたしても挫折しかねない。経験者は語る。

いや、もちろん作ってもいいんですけど。笑

ただ毎日そんな手間のかかる料理、作ってられないと思うんですよ。

そこで、材料1,2個+調味料、そして5~10分で作れるお手軽なレシピをストックしておくのがおすすめです。

食材名で検索すれば、それを使ったレシピがすぐ出てきますよね。

例えば、「ピーマン」+「油揚げ」でピーマンと油揚げのオイスター炒め

「れんこん」+「ベーコン」でれんこんとベーコンの塩きんぴら

この2つとも簡単だけどすっごく美味しくて、実際しょっちゅう作ってます。

簡単、かつ美味しくできる料理を積み重ねていくことで、どんどん料理への抵抗が減っていきます。

よく切れる包丁を使う

料理するなら包丁とラップにはこだわれ!というのが持論です。

 

「切れ味がいい包丁は手も切ってしまいそうで怖い」という方もいますが、
実は切れない包丁のほうがよっぽど危険ですよ。

包丁で怪我をしがちなのって、食材が思ったように切れないときです。
余計なチカラが入ってしまって、予想外の方向に刃が滑るんですよね。

切れる包丁だったらそういうことがほとんどないので、ふつうに気をつけていれば手を怪我することはあまりないんです。

私が使っているのはGLOBALのペティナイフ。これ1本しか持ってません。

刃渡り13センチしかないのでスイカなど大きいものを切るのはひと苦労ですけど、
普段使いは肉も魚も野菜も果物の皮むきも…これ1本でまったく問題なし。

GLOBALはオールステンレスで軽く、継ぎ目もないので衛生的に管理できるところも気に入っています。

それからラップですが、
安さで選んだのって本当に使えなくて後悔することが多かったんですよね…
安いラップでイーッ⚡となる経験を1回はして、この気持ちを分かってほしいけど、笑
クレラップかサランラップなら間違いないでしょう。

 

ちょっといい調味料を買う

美味しく作れたっていうのも継続のモチベーションになります。

どんな料理にも必ず入るもの、それが調味料。
なので調味料を買うときはケチらず、ちょっとだけいいものを。

まあいいものといっても、わたしが買っているのはいつものスーパーなので、安売りのものに比べたら数十~数百円高い程度。

みりん「風」調味料じゃなくてみりんを買うとか、
砂糖は上白糖じゃなくきび砂糖を選ぶとか、その程度なんですけど。

でも、全然違いますよ。

たったこれだけで、作る料理が全部ワンランクアップするんだったらすごくコスパもいいですよね。

 

まとめ

自炊をゆるく続ける秘訣をご紹介しました。

最初はしんどいですが、料理はやればやるほど手際もよくなるし美味しく作れるようになっていきます。

これを読んでちょっとでもラクになってくれる人がいるといいなぁ。

一緒に自炊生活、頑張りましょう!

 
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