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東京ひとり暮らしの光熱費を公開!ガマンしない節約技も

投稿日:2018-03-12 更新日:

 

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ひとり暮らしを始めるとき、毎月どれくらいの光熱費がかかるのか気になりますよね。

具体的な費用がわかれば、生活費の目安も立つというもの。

東京でひとり暮らししているわたしの例をひとつ参考にどうぞ!

東京でひとり暮らし・我が家の光熱費を大公開

まずは、わたしの家の基本データはこちら。

住まい:東京23区内

間取り:1LDK

電気契約:東京電力 40A

ガス契約:東京ガス

コンロはガス。毎日自炊で使用。
電気式床暖房があるけど全然使っていない。
お風呂の湯張りは1日おき。

2017.2~2018.2を集計して月額の平均値を出してみました。

  • 電気代:2685円
  • ガス代:2869円
  • 水道代:1997円

合計で約7500円ほどでした。
ガス代がいちばん変動が大きくて、夏は1500円くらい、冬は3~4千円です。

ちなみに、1K賃貸でひとり暮らししていた頃の光熱費もこの金額とほとんど変わりなかったです。
う~ん。これって高いのか安いのかいまいちわかんないですね。

そこでちょっと探してみたところ、マイナビのHPにひとり暮らしの社会人500人にアンケートを実施したデータがありました。
それによると、

■一人暮らしの電気代(月額)

平均:4,199円

■一人暮らしのガス代(月額)

平均:3,145円

一人暮らしの水道代(月額)

平均:2,473円

出典:マイナビ 学生の窓口 フレッシャーズ

平均はこれぐらいなんだそうです!

なるほどー。じゃあわたしは全体的に少し安く抑えられてるかな?

でも住む地域で基本料金がけっこう違うって言いますよね。
大阪は電気料金が安いって聞いたことがあります!

あと都市ガスかプロパンガスかでも。
プロパンガスの物件に住んでいた頃は、ガス代が高過ぎて泣く泣くお風呂の回数減らしてましたからね…。
物件選びの際にはガスの種類も一応確認することをおすすめします!

 
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わたしがやっている「ガマンしない」光熱費節約の技

光熱費が多少増えてでも家では快適に過ごしたいと思っているので、ストイックな節約はまったくできていません。
冬は洗顔も食器洗いのときも迷わずお湯にしてるくらいです。

こんなわたしでも「設定」するだけで節約にできる技ならいくつかやっていたので、ご紹介します。

契約アンペアを変更する

わたしが今の家に越してきたとき、60Aで契約されていました。

それを速攻で40Aに変更。

これで基本料金が毎月561円も節約できました。

なんで40Aかというと、引越し前、1K賃貸に住んでいたときは30Aの契約だったんですよ。
だいたい問題なかったんですけど、電子レンジ・ドライヤー・電気ケトルを一緒に使ってしまうと、必ずブレーカーが落ちていました。たまにこのうち2つだけでも。

なので今の家では多少余裕をもって、40Aに。
これで今のところブレーカーが落ちたことはありません。

ちなみに電気は年間契約なので、電気量増える冬だけアンペア上げよう!というのはできません。

 

水道料金は口座振替にする

支払い方法を口座振替にするだけで、ひと月あたり50円(税込み54円)割引になります♪

年間600円(税込み648円)ですよ。けっこう大きいでしょ。

 

冷蔵庫は「弱」設定に

ぎっしり詰め込まなければ、「弱」で十分冷えてくれます。

 

エアコンはシーズン前にフィルターを掃除、設定温度も最低限

フィルター掃除は実は節約というより汚い空気を吸い込みたくないがためにやってますが、ちゃんと効きがよくなるので一石二鳥です。

エアコンの設定は、うちは夏は27度、冬は20度にしてます。
マンションの気密性が高いおかげで、これでちょうどいい感じです。

 

トイレの暖房便座は使わない

なんとなく、ひとり暮らしでは贅沢かなって思ってしまう。笑

昔ながらの便座カバーで問題ありません。

 

まとめ

ひとり暮らしの光熱費ってこんな感じで、
だいたい月1万円くらいと思っておけばいいと思います。

うっかり払い忘れがないように口座振替やクレジットカード決済がおすすめです。

あまり頑張ってないわたしの節約方法でも、効果はかなりありますよ。
少しでも参考になったら嬉しいです!
 

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