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健康で美しい歯を保ちたい!プロに教わった歯磨きのコツ

投稿日:2018-03-04 更新日:

 
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お恥ずかしい話ですが、歯を磨くのが下手です。

20代まではいっさい歯のトラブルがなかったのもあって、虫歯になりにくい歯なんだと油断してたんですね。

あるとき歯がしみるようになって初めて歯医者さんに行って、そこで何本もの虫歯を発見されてしまいました。
そして、歯磨きが全然なっちゃいないと怒られました。

自分ではしっかり磨いているつもりだったのでけっこう衝撃だったのですが、
あらためて教わってみると、なるほど~と目からウロコがバサバサ落ちましたよ。

お世話になっている歯医者さん、歯科衛生士さんに教わった歯磨きのコツをご紹介します。

 

毎日の歯磨きのコツ5つ

しっかり磨くのは1日1回でOK

完全にきれいにした歯に、細菌がプラーク(歯垢)を作るまでおよそ24時間なんだとか。

つまり毎日1回、完璧に磨けばOK。

ということで、朝と昼はささっと。夜にはしっかり磨くようにしています。

 

最低10分磨く

その1回には十分に時間をかけるように言われました。

テレビを見ながらの「ながら磨き」でもいいので、最低10分は磨く習慣をつけること

正直、最初はこれすら難しかったんですよ。
もう5分磨けたかな?と思っても、1分しか経っていなかったりとか(^^;

そこで、洗面所に砂時計を置いて目安にするようにしました。
わたしの場合はこれがけっこう効果的でした。
砂が5分で落ちきるので、「よし折り返し!」みたいな、時間が目に見える感じがよかったです。

 
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歯ブラシにこだわる

歯科医院でおすすめされた「タフト24」という歯ブラシを使用しています。

たしかに今までテキトーに買っていた歯ブラシとは、奥歯の磨きやすさが全然違う。
それに毛先がしっかりしていてヘタリにくいんです。

市販していないので歯科医院で買ってましたが、ネットでも売ってますね!
今度からネットでまとめ買いします。

あと、これの次にDHCのデンタルブラシがおすすめとこっそり教えてくれました。

 

歯ぐきとの境目、歯の間を磨く

歯の表面は唾液などで自然ときれいになっているので、
磨くべきはプラークの溜まりやすい歯ぐきとの境目と、歯と歯の間。

歯ぐきから少々血が出ても大丈夫!

むしろ歯磨きで多少の刺激を与えることで、血行や新陳代謝が促進されて強い元気な歯ぐきになっていくそうです。

 

デンタルフロスを使う

どんなに丁寧に歯ブラシで磨いても、歯の間、歯肉の中までキレイにはできません。

フロスを使用して初めて100%の歯磨きになります。

 

自分の歯を長く大切にしよう

歯は食事をするための大切な道具ですし、顔の印象を大きく左右するパーツでもあります。

年齢を重ねても、できるだけ健康できれいな歯や歯ぐきを保ちたいですよね。

わたしは毎日1回、ちゃんとフロスまで使った完璧な歯磨きをすることから始めました。
ここから先は、虫歯ゼロ!目指します✊💨

 

みなさんもぜひ健康なお口ライフを! 

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