マンション購入

わたしが32歳で都内にマンションを購入した理由

投稿日:2018-02-22 更新日:

 
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わたしがマンションを購入し入居してから、早いものでまるっと3年が経ちました。

せっかくこうしてブログを立ち上げたので、
女ひとりでマンション購入に至った経緯や想いを書いておきます。

住宅購入に悩める方のご参考になれば。

マンション購入を決意したきっかけ

当時、わたしは32歳。
職場に嫌気がさしていた時期で、そろそろ転職しようかなぁと考えていました。

住んでいたのはその職場に通いやすいように借りたマンションだったので、
転職するならここは心機一転、引越しもしちゃおう!
と、転職先より先に物件を探し始めました。

そこでふと頭によぎったんです。

「いっそのこと、マンション買っちゃうのもアリじゃない?」
という声が。

考えてみれば、子供の頃から自分の城を持つことが一番の夢だったし。

結婚はわからないけど、たぶんしなさそう。

田舎の実家に戻ることは100%ないし、この先も東京に住みたい。

自分ひとりでこの先どう生きていきたいか?って初めてちゃんと考えました。

東京に住んでいて一番イヤなのが、高くて狭い家。

それに「ずっとここに住むわけじゃないし」と思うと、
家具も食器も間に合わせのものしか買う気になれなかったし、
部屋をきれいに掃除してもどこか虚しい(からあまりやんない)。

自分だけの空間のはずなのに、なんだか落ち着かない。
今は仮暮らしっていう感覚がいつもありました。

実家だって、あくまでも親のものなわけで。
将来家を継ぐであろう弟はどうかわからないけど、わたしは昔から自分の居場所ではないことをなんとなく感じていました。

そう考えると、仮暮らし歴32年。
そろそろ腰を落ち着けた暮らしをしたい…!と強く思いました。

 
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家を買うリスクと、それでも買った理由

とは言え、本当に買っていいものかどうか、しばらくは悩みました。

ローンをひとりでちゃんと払いきれる?
なにかあっても簡単に引越しできなくなるけど、大丈夫?
この先ご縁があって結婚したらどうする?…って。

でも結局、買いました。

東京だと今月々払っているローンと同じ金額を出しても同じ広さや設備のマンションは借りれないですし、
生きていくうえで住居におカネがかかるのは当たり前。

仕事はきついしキライだけど、自分の家のためと思えばちょっとがんばれるかも。

だから、ローンはまあ「なんとかなるでしょ」って思えました。

ローンが払いきれていないうちになにかの不幸でわたしが死んでも、そこでローンは終了。
そのことで親兄弟に迷惑をかけることもなさそうです。

引越しできないとか、結婚したらとかの不安は、とりあえず無視。笑

ラッキーなことに今のところ引越ししたいようなトラブルはないですし、ずっと住む心づもりだけど、
念のために何かあったら売却できるような立地の物件を買ったので、なんとか対応はできる。
…いや、できたらいいなって感じです。

でも買った理由で一番大きかったのは、自分がなにに幸せを感じるかっていうのがハッキリしていたこと

わたしの場合、

清潔なベッドでしっかり眠ること。
好きなものに囲まれて暮らすこと。
インテリアを考えること。
ゆっくりお風呂に入ること。

居心地のいい家で過ごすこういう時間がわたしの幸せだと確信していたので、
そこにおカネをつかうことに躊躇はあんまりなかったです。 

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