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キッチンのタオル掛けとタオルの使い分け*ダイソー手ぬぐいが大活躍

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こんにちは、ayakaです!

今日はわが家のキッチンのタオル掛けと、そこに掛けているタオル類の使い分けについてご紹介します。

 
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キッチンのタオル掛け

わが家のタオル掛けはここ。

シンク下収納の下扉に付いています。

実は、このタオル掛けはもともと付いていたわけではなくて、わたしが取り付けたものです。

引き出しの幅と色に合わせて、ステンレス・80cmのバーをチョイス。

説明書には「ボンドか木ネジで取り付け」とあったんですが、ステンレスでもバー自体はとても軽いので、強力両面テープでしっかりと取り付けられました。
3年くらい一度も落ちてないですよ。

最初はもっと上のほうに取り付けていたんですけど、下の引き出しを開け閉めするたびに吊るしているタオルがはさまって困っていたんですよね。

なので場所をいろいろ試行錯誤して、最終的に今の場所に取り付けました。
バーがちょうどわたしの膝くらいなので、タオルは少しかがんで使ってます。

まぁちょっと低いんですけど、慣れたし、タオルが毎回はさまるストレスよりはマシですかね。

 

掛けているキッチンタオル

皿ふき用タオル

向かって右側(水切りかごのすぐ下)が皿ふき用のタオルです。

お気に入りのアルメダールスのキッチンクロス

タオル地ではなく、素材はリネンとコットンなので繊維がお皿に付くことはありません。
かなりしっかりとした生地で、買った当初は吸水性がいまいちだったんですが、洗濯を繰り返すうちによく水を吸うようになってきました。

といっても洗い物は基本的に自然乾燥で、食器棚にしまうときにまだ水滴が付いていたらぬぐう程度。

実用というよりも、キッチンの彩り担当みたいな存在です。

 

手ふき用タオル

左側が、キッチンで手をふく用のタオル。

以前は大きめのハンドタオルでしたが、最近は100円ショップ・ダイソーの手ぬぐいを愛用しています。

タオルは手をふくとすぐジメッとしてしまって、それが地味にストレスでした。

手ぬぐいは、とにかく乾きが早い。何回目でもさらっとしたふき心地
これがすごく気に入って、手ふきタオルをダイソー手ぬぐいに総入れ替えしました。

それにダイソーの手ぬぐい、色や柄がとてもかわいいんです。

バナナ柄がお気に入り

柄は他にもシンプル系や和柄、ペイズリー柄などいろいろなテイストがありましたよ。

ちなみにアルメダールスに比べたら生地はペラペラですが、むしろその方が手が拭きやすく、乾きも早いのでまったく問題ありません。

あと洗濯も頻繁になるのですぐ端っこがほつれがち。だけど、まぁ100円だし。笑

かわいくて、使いやすくて、ガシガシ洗える。
わたしにとってこれはまさに求めていた、ドンピシャの商品でした。

ここに関しては、インテリアのテイストとか色とかをあまり気にしてません。
消耗品だし、毎日交換するしね。。
使ってて楽しいほうがキッチンに立つモチベーションが上がってます。

 

台ふきタオルは?

わが家には、台ふき用のタオル(ふきん)はありません

調理台もコンロもテーブルも床も、セスキ水を吹きつけてキッチンペーパーでふいています。

やはり台ふきタオルはキッチンのタオルの中でもいちばん汚れが付きやすく、清潔に保つのが難しいもの。
すぐイヤなニオイを発しがちだし、そうならないためには煮洗いや漂白などの手間もかかりますよね。

それがわたしにはちょっと難易度が高く感じたので、台ふきはキッチンペーパーの使い捨てスタイルにしています。

キッチンペーパーは今のところ大したコストじゃないのでありがたいですね。

 

最後に

わが家のキッチンのタオル事情をご紹介しました。

わりと人それぞれな部分ですよね。
よそのおうちではどうしているのか気になります。

 

では、ご覧いただきありがとうございました!😉

 
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